バリ島旅行ch - BALI Travel Channel

動画を配信するバリ島専門サイト「バリ島旅行ch-BALI Travel Channel」の特派員ブログ!

みなさん、こんにちは!
今週のバリはゴールデンウィークです!

8月17日は独立記念日でしたが、日曜日にあたったので、
翌18日の月曜日に振り替え休日となりました! 
振り替え休日という考えは以前はインドネシアにはなかったのですが、
数年前からインドネシアでも振り替え休日が導入されるようになりました!! 
振り替え休日が導入される以前は結構日曜日と祭日がバッティングしていたのですが、
最近は・・・・・。 
でも少なくても、やっぱり休みは嬉しいです!!

そしてガルガンが20日にあり、
バリ人は19,20,21日と、この大切な祭事のためにお休みです。

学校は18日から24日までお休み!

独立記念日の前日は、パワイオボールという松明の行列があります。
サヌールでは何キロにも渡って小学生から大人まで行列を行ってました。
いつまでたっても終わりがなく、それはそれは圧巻でしたよ。

行列4
【写真】延々と続く松明の行列



ガルガンは、ダルマ(善)がアダルマ(悪)に勝利した日を祝う日です。
大地の恵みをもたらしてくれる神様に感謝し、祖先に感謝の祈りを捧げます。
また、各家の門前にはペンジョールという竹でできた飾りを立てます。
ペンジョールは神様に近い場所である山(バリ島で一番高い山はアグン山)の
シンボルです。
ペンジョールには、椰子、とうもろこし、米、バナナなど大地の恵みが置かれます。
見かけは日本の七夕の飾り、そして意味は門松のようなものでしょうか。。。。
ペンジョールが立つとお祝いモード満点。

ペンジョール1
【写真】これがペンジョール。芸術的! 各家庭で男性が作ります!


ペンジョール4
【写真】ペンジョールの下のほうには「大地の恵み」を置く場所がある


ペンジョール3
【写真】独立記念日を祝うインドネシアの国旗とペンジョールが共存!


ペンジョールはガルガンから35日目に取り外されるので、
この期間バリにいらっしゃる方は、ペンジョールを目にすることができます!
田舎のほうがペンジョールは見事なので、ウブドあたりに出かける方は
楽しみですね!

カンダラの最終回です。

カンダラ26
【写真】道の途中にあるサインボード

さて、お部屋は全室ヴィラタイプで、
ワンベッドルーム ヴィラ、
ツーベッドルーム ヴィラ、
スリーベッドルーム ヴィラ、
フォーベッドルーム ヴィラ
まであります。

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【写真】ヴィラの入り口の門

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【写真】ヴィラ外観

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【写真】全室プライベートプール付。

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【写真】ベッドはキングサイズベッド。

白人のお客様が多いせいか、バスタブのあるヴィラは少なく、
ワンベッドルームヴィラはシャワーのみです。
(3ベッドルームヴィラ、4ベッドルームヴィラは、一部バスタブあり)

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【写真】スリーベッドルームのキッチン。
別荘感覚で滞在が楽しめる!

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【写真】スリーベッドルームのダイニング&リビング

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【写真】シンプルで実用的なソファ

「カルマ・カンダラ」は、カップルだけでなく、
ファミリーにも心遣いのあるホテルです。
無料のキッズルームもあり、子供用プールもあります。

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【写真】この日は白人の子供がキッズルームにいました。

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【写真】気軽に汗が流せるジム

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【写真】洗練されたライブラリー

今度のバリは、是非「カルマ・カンダラ」で、いつもと違うバリを味わってみてはいかが??

宿泊しない場合でも、食事またはプライベートビーチを楽しみに行くだけでも、
「カルマ・カンダラ」の醍醐味を十分満喫!

*プライベートビーチ利用はご飲食されるお客様に限ります。
(利用適用飲食料金はお問い合わせくださいね)
今日もカルマ・カンダラのびっくり話の続きです!

このホテルの自慢はまだあります。
レストラン「ディ・マレ」
地中海料理のレストランです。

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【写真】オーシャンフロントのとびきりおしゃれなレストラン

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【写真】絵になるセンスのよさ・・・

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【写真】ワインセラーもあります

「ディ・マレ」はジンバラン地区にある「カルマ・ジンバラン」にありましたが、
「カルマ・カンダラ」がオープンして、こちらに移りました。
料理のおいしさで定評があった「ディ・マレ」のファンも多く、
レストラン利用のお客様のために、
「カルマ・カンダラ」へ行く道は途中で左右2つに分かれており、
右に曲がるとヴィラのレセプションにアクセスする道、
左に曲がると「ディ・マレ」にアクセスする道になってます。

「ディ・マレ」からさらに階段を上がると「テンプルバー&ラウンジ」があり、
ここではウエディングパーティーも行われます。

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【写真】ヒップでクールなラウンジ

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【写真】この先端でウエディング・・・・

そして「カルマ・カンダラ」のさらにびっくりする自慢は、
プライベートビーチがあること!! 
しかもビーチへは「ヒル・トレム」という電動トロッコで降ります!!
他からのアクセスはないので、これぞ本当のプライベートビーチ!!

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【写真】スタッフの後ろに見えるのが「ヒル・トレム」

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【写真】ビーチに下りる途中の「ヒル・トレム」から見た景色

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【写真】プライベートビーチ

ビーチはさんご礁で囲まれているため、
ビーチ際からさんご礁までは波がなく、カヌー遊びもできます。
どんなにきれいな海かは、崖の上から見ても、
海の中がすけてみえることからおわかりかと・・・・。

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【写真】手前が砂浜。次の緑は海の中が透けて見える。
そして海の中にあるさんご礁に波がたっている

「ヒル・トレム」で降りたビーチにある「ナモス・ビーチクラブ」は南の島のビーチレストラン&バー。
フルムーンパーティー(満月のパーティー)やいろいろなイベントも催していて、そういうときは通常23時でしまるレストランも、午前2時、3時、場合によっては4時、5時までオープンしているそうです。楽しそう!!

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【写真】「ナモス・ビーチクラブ」

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【写真】人気の「クラシック マルガリータ ナモススタイル」
とってもクリスピーで、本当においしい!!

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【写真】グリーク サラダ「ミコノス」
ギリシャのサラダ。こちらも本当においしい!!

続く
びっくりしました!!

みなさん、こんにちは。
新しいヴィラ「カルマ・カンダラ」を見てきた正直な感想です!!

本当にびっくりしました! 
なぜかというと、これほど素敵とは思ってもいなかったからです。
そしてこれほど施設が立派(おしゃれ)でそろっているとは思ってもなかったからです。
なにが素敵かというと、海の景色です。
本当に言葉ではいい表せないほどの壮大な景色・・・・ 
そして何が立派(おしゃれ)かというと、レストラン。スパ。プール。

こんなに贅沢に「南の島」を演出しているリゾートは久々です。
アジアの中にヨーロッパの雰囲気を醸し出していて、
まるで地中海のリゾートにいるような錯覚に陥ってしまうほどです。

カンダラ1
【写真】この花のトンネルを抜けるとヴィラエリアへ

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【写真】ヴィラ内の通路はいたるところにブーゲンビリアの花が・・・

ウルワツ方面向かうウガサン地区、
高さ85mの崖っぷちに接する5.5ヘクタールの未開発の地に、
2007年12月15日に「カルマ・カンダラ」はソフトオープンしました。
現在20ヴィラがオープンしてますが、あと20ヴィラ建設中です。

スパ受付から海が見えますが、
トリートメントルームに入ると、もうびっくり!!
ガラス窓一面に海!!!オーシャンフロントビュースパ!!
そしてトリートメントルームを出て、その横にある小さな門をくぐると、
見渡す限りの海とジャグジー。
言葉に言い表すことのできないほどの最高の癒しと贅沢!!

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【写真】スパエリア入り口の門

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【写真】明るい窓の向こうは全部海!!

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【写真】可愛らしい容器に入ったオリジナルスパ製品

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【写真】このドアの向こうはもう見渡す限りの海とジャグジー

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【写真】海を眺めながらジャクジー・・・・す・て・き!!!

パブリックプールは、もちろんオーシャンビュー。
海と一体に見えるように作られたこのプールを見て、
「あれ??」と思われたあなたはすごい!!!

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【写真】空と海とプールの青がなんともいえない解放感

そうです! このブログのトップページにある今月の写真は、
なんとこの「カルマ・カンダラ」の、このプールの写真だったんですね!!

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【写真】プールサイドの天蓋付きサンデッキもおしゃれです。

続く

最終日の宿泊はウブドでした。
「コマネカ・タンガユダ」

本当に緑の真ん中に佇むリゾートでした。
ウブドの市外まではホテルの送迎車が送ってくれるので楽で安心!市街地とは全然違う雰囲気のリゾートホテルで、サンアイランドとはまた違ったヴィラの形だなぁと思いました。
いるだけでマイナスイオンを吸収できそうな感じです。

コマネカ 
屋外プールなんですが。プールから先は緑みどりミドリー。絶景プールです。もちろん入りましたよ266
(寒くて同行者はそそくさと帰ってゆきましたが)

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